各種健診のご案内

各種がん検診

肺がん検診

胸部エックス線検査
100mmミラーカメラと定格出力150KVの撮影装置を用い、130KVの管電圧にて胸部エックス線写真を撮影します。


喀痰細胞診検査
連続3日間、起床時に指定の容器に痰を採取し、顕微鏡で異常の有無を検査します。

乳がん検診

乳がんは、胃がんを抜いて女性で一番多いがんになりました。しかし、早期発見すれば決して怖い病気ではありません。


マンモグラフィ撮影

左右一枚ずつ、専用の装置で乳房をはさんで、乳房のX線写真を撮影します。


マンモグラフィ撮影の詳細はこちら


【 おすすめしたい方 】

・40歳以上の女性


【 特におすすめしたい方 】

・出産経験がない、または少ない方

・初産が30歳以上の方

・初潮が12歳以前の方

・閉経が55歳以降の方(つまり「月経のあった期間が長い方」です)

・標準体重より+20%以上太っている方

・良性乳腺症になったことがある方

・本人または家族が乳がんになったことがある方


【 但し、受診できない方 】

・ペースメーカーが入っている方

・豊胸手術を受けた方


※上記以外でも、胸部に手術を受けたことのある方は念のため主治医もしくは当協会にご相談下さい。

胃がん検診

胃部エックス線検査

胃部エックス線写真を、造影剤を用い体位を変えて8枚撮影します。


ペプシノゲン検査

血液中のペプシノゲンの成分をしらべることにより胃の状態がわかる検査方法です。採用する場合は、エックス線検査との併用が望ましいとされています。


ペプシノゲン検査の詳細はこちら

子宮がん検診

子宮頚部細胞診

子宮頚管及び膣部表面をこする方法(全面擦過法、サイトブラシ採取)で細胞を採取し、顕微鏡で異常の有無を検査します。


問診及び医師の診察

既往歴、自他覚症状の有無と内容をしらべ、内診します。

大腸がん検診

免疫学的便潜血反応検査

3日間に2回分、指定の容器に採便し、便潜血を測定します。

腹部超音波検診

超音波検査

超音波(エコー)装置を体にあて、腹部(肝臓・胆のう・すい臓・脾臓・腎臓)の画像を記録します。

前立腺がん検診

血液検査

血清前立腺特異抗原(PSA)値を測定します。


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