事務と大型運転士の二刀流
臨床検査技師 診療放射線技師 看護師(正・准) 環境検査 食品検査 事務 大型運転士 保健師
2016年入職
事務と大型運転士の二刀流です。
事務業務は、主に健康診断に出務する医師の勤務調整を担当しています。山口県内の各地で日々巡回健康診断を実施していますが、各地に医師スタッフの配置が必要なため、スケジュールや集合場所の調整、出務依頼などが主な業務です。電話やメールのやり取りが多いです。
大型運転士としては、検診車の運転と健康診断会場でのスタッフ業務です。会場で担当するのは総合受付や視力検査、身体計測などです。
健診先で受診者様に丁寧にありがとうございましたと言っていただいたときは、やっぱりうれしいですね。色々な受診者様と接するので、人と関わることが好きな方にはオススメです。あとは、自分が提案した方法で健診がスムーズに流れたときはやりがいを感じることがありました。
大型運転士の立場で言うと、訪問先の敷地が狭く検診車を停めるのに苦労することもありますが、そんな状況でも一発で指定の場所へ駐車できたときには「よっしゃ!」となります。
仕事とはちょっとずれるかもしれませんが、山口県内全域を巡回するので山口県に住んでいても新たな発見が多く、様々な景色が見れるのは楽しみの一つですね。
丁寧な言葉遣いと対応を心がけています。これは、事務で相手先とお話をするときも、健診会場でスタッフとして受診者様と接するときも、チームのスタッフとミーティングをするときも、すべて共通で、常に意識しています。
それから私は車体の大きな検診車を運転するため、運転中の左右確認、巻き込み確認、歩行者信号点滅の確認など、事故をしないよう細心の注意を払って運転を行うようにしています。安全第一です。
新卒で入職して以降、多くの上司や先輩に出会いました。入って間もない頃、県内全域の知らない道を覚えないといけないときに、先輩職員の方々がおすすめルートをすごく丁寧に教えてくださって、すごくありがたかったのをずっと覚えています。少しずつ自分にも後輩ができているので、その感覚を忘れずに活かしていきたいと思います。
ライフステージの変化もありました。家族と過ごす時間を大切にしたり、趣味を楽しんだり、仕事もプライベートもどちらも充実している人生を送っていきたいと思います。
6:30
出社
7:10
ミーティング
7:30
健診会場へ向け出発
8:30
健診開始
11:30
健診終了
13:00
帰社・メールチェック・事務作業
15:00
退社