細菌検査

本検査は、厚生労働大臣の認可を受けた業務規程に準じ、厚生労働省令で定める基準に適合する方法で実施しておりますので、行政検査と同等の信頼性を確保しております。
お客様のニーズに合った検査内容を立案し、ご対応致します。

食品衛生法に係る検査及び製品取引における自主検査

食品の細菌検査はこのような場合に多く利用されています。

  • 食品衛生法に基づく成分規格や衛生規範等の検査
  • 製品取引に係る安全性確認のための自主検査
  • 食品期限表示に係るデータの把握
  • 食中毒原因菌等の存在確認
  • クロスチェックとしての定期自主検査
  • 商品のクレーム対応に係る検査
  • 施設の衛生管理における拭き取り検査

検査項目・料金

細菌検査

※試験品の量につきましてはおおむねセットで300g、個別項目で100gとしておりますが、ご依頼内容により異なりますのでお問い合わせください。
※分析方法に指定がある場合は、事前にご相談ください。

個別項目料金(税別)
項目検査料金(税別)
細菌数2,380
大腸菌群2,380
大腸菌(E. coli)3,420
好気性芽胞形成菌5,710
真菌6,660
腸内細菌科菌群6,660
黄色ブドウ球菌3,420
サルモネラ属菌3,420
腸炎ビブリオ3,420
カンピロバクター6,660
セレウス菌5,710
病原性大腸菌(通知法以外)6,660

 

保存試験

当センターでは、「食品期限表示の設定のためのガイドライン」(厚生労働省・農林水産省)に基づき、期限設定のための根拠となる検査やアドバイスを行っております。
保存温度、検査項目及び検査頻度等についてはご相談ください。

例)
項目検査料金(税別)
生菌数による保存試験
(保存温度5〜10度または25〜30度で保存期間10日間)
10,520(税別)

※料金は、細菌数(生菌数)検査4回分と保管料の合計金額となります。

 

拭き取り検査

※郵送による検査をご希望される場合は、お問い合わせください。
※分析方法に指定がある場合は、事前にご相談ください。
※現場採取が必要な場合は、採取費が別途必要です。

スワブ法による拭き取り検査における個別項目料金(税別)
項目検査料金(税別)
細菌数2,380
大腸菌群2,380
大腸菌(E. coli)3,420
黄色ブドウ球菌3,420
サルモネラ属菌3,420
腸炎ビブリオ3,420