動物用医薬品検査

動物用医薬品検査に関するお問い合わせは当センターまでご相談ください。
検査項目ごとに様々なプランをご用意しております。

検査対象

  • 加工食品(動物用医薬品検査対象)(はちみつ、ソーセージ、卵、ハム、魚肉、牛肉、豚肉など)

検査期間

毎週月曜日~土曜日まで受付けております。
4営業日で検査が終了します。
検査結果書がお手元に届くには10日前後要します。お急ぎの方はFAX致します。

検査項目・料金

食品衛生法に基づく動物医薬品の残留基準(厚生労働省)の中から最大126成分の一斉検査が可能です。

動物用医薬品検査126成分一斉検査

95,200円(税抜)

主に畜水産物に使用される抗生物質、合成抗菌剤、寄生虫駆除剤、ホルモン剤等の動物用医薬品126成分について一斉に検査します。検出事例の多いクロラムフェニコール、テトラサイクリン系、エンロフロキサシン等を含んでおり、使用履歴の不明な畜水産物のスクリーニング検査として最適です。

動物用医薬品個別検査(一成分毎)

項⽬主な検査対象検査料⾦(税別)定量下限値(ppm)標準納期(速報)
アミトラズ(代謝物含む)※1はちみつ28,5000.014営業日
ジヒドロストレプトマイシン及びストレプトマイシンはちみつ28,5000.024営業日
ニトロフラン類(4項⽬)はちみつ33,3000.0014営業日

標準納期については、試験品の数が5つまでの場合となります。

 ※1アミトラズに関しては、多くの食品から代謝物が検出されています。
厚生労働省ホームページリンク 文献:(食品安全委員会,2007) 別紙3:作物残留試験成績
 

 

検査方法

【多成分一斉分析法】

溶媒抽出 – LC/MS/MS一斉分析法

【個別分析法(告示法に準拠した分析法)】

  • 高速液体クロマトグラフ/質量分析装置(LC/MS/MS)高速液体クロマトグラフ/質量分析装置(LC/MS/MS)

【定量下限値】

多成分一斉分析法、個別分析法ともに概ね0.002~0.01ppmです。
なお、検査対象の種類によって検査できない項目が生ずる場合がございます。

注意点

・試験品によっては、色素や香気成分、油分等の試験を妨害する成分によって測定できない項目が生ずる場合があります[別添]。