厚生労働省食品衛生法登録検査機関
検査対象
- 国内及び輸入農作物
(玄米、穀物類、豆類、果実、野菜、種実類、茶及びホップなど) - 加工食品
(冷凍野菜、清涼飲料水、ジャム、健康食品など)
検査期間
毎週月曜日~金曜日まで受付けております。
2日~5日で検査が終了します。
検査結果書がお手元に届くには10日前後要します。お急ぎの方はFAX致します。
検査項目・料金
残留農薬200成分一斉検査(Type Select)
検査項目一覧(PDF)
50,000円(税込)
過去に摘発事例のあった農薬、検出事例のあった農薬、使用頻度の高い農薬を抽出しました200成分の農薬について一斉検査を行います。冷凍加工食品、穀物類、豆類、果実、野菜、種実類、茶およびホップなど、食品全般を対象としていますのでスクリニング検査として最適です。本検査は、昨今問題となっている有機リン系農薬57項目のうち54項目を含んでおり、過去の検疫所モニタリング検査において摘発事例のあった農薬のうち約67%を含んでおります。
残留農薬203成分一斉検査(Type Select Plus)
検査項目一覧(PDF)
60,000円(税込)
過去に摘発事例のあった農薬、検出事例のあった農薬、使用頻度の高い農薬を抽出しました200成分の農薬について一斉検査を行います。冷凍加工食品、穀物類、豆類、果実、野菜、種実類、茶およびホップなど、食品全般を対象としていますのでスクリニング検査として最適です。本検査は、昨今問題となっている有機リン系農薬57項目全てを含んでおり、過去の検疫所モニタリング検査において摘発事例のあった農薬のうち約67%を含んでおります。
残留農薬400成分一斉検査(Type Advance)
検査項目:お問い合わせください。
100,000円(税込)
平成18年からポジティブリスト制度が導入されて以来、食品に求められる残留農薬基準は800以上にも上り、今後はより多くの検査をすることが求められます。この検査は残留農薬200成分一斉検査の内容に加えて、今後さらに国内外で使用される可能性のある農薬400成分について一斉検査を行います。本検査は、過去の検疫所モニタリング検査において摘発事例のあった農薬のうち約70%を含んでおります。
全作物対象634成分一斉検査(Type Maximum)
検査項目:お問い合わせください。
200,000円(税込)
当協会が自信を持ってお薦めする国内最大級の残留農薬一斉検査です。国内で使用されている農薬はもちろん、海外で使用されている農薬も多数含んでおりますので、使用履歴の不明な商品のスクリーニング検査として最適です。本検査は、平成23年度検疫所モニタリング検査項目461成分を含んでおり、過去の検疫所モニタリング検査において摘発事例のあった農薬のうち約94%を含んでおります。また、有機リン系農薬57項目全てを含んでいます。
冷凍ギョウザ等加工食品向け検査(有機リン系農薬57項目)
検査項目一覧(PDF)
45,000円(税込)
昨今問題となっている冷凍ギョウザ等の冷凍加工食品における、メタミドホスやホレートを含む有機リン系農薬57項目について、平成20年3月7日付けで厚生労働省は監視を強めることを発表しました。本検査は、監視項目57農薬全てについて一斉に検査致します。
平成24年度検疫所モニタリング向け検査
検査項目一覧
(全般(PDF)、 野菜(PDF)、 果実(PDF)、 穀類(PDF)、 茶類(PDF)、 蓄水産(PDF))
100,000~176,000円(税込)
検疫所で行われる平成24年度の輸入食品等のモニタリング検査が平成24年4月1日より開始されました。この検査は今年度設定された530成分のうち461成分(カバー率86%)を一斉に検査致します。加工食品等原料が不明な商品にご利用下さい。原料がおわかりになっている場合は、対象毎のモニタリング検査プランを設けておりますのでそちらをご利用下さい。
J-Farmシリーズ
検査項目一覧
(J-Farm200(PDF)、J-Farm250(PDF))
31,500~47,250円(税込)
東北関東大震災や新燃岳の噴火などの大規模自然災害や、TPP導入による社会情勢変化によって、日本農家の多くの方々が苦境に立たされています。一方、食の安心安全に対する関心の高まりから、残留農薬検査などの必要性が生じ、経費の面においても苦しい思いをされている方が多いと聞き及びます。(財)山口県予防保健協会は、日本の農業を応援しており、これからも皆様に役立つ機関であり続けたいと考えています。そこで、国内産作物を対象とした残留農薬検査プラン「J-Farm」シリーズを新設しました。
本検査は、国内で検出された農薬(H20.10.29付 厚生労働省医薬食品局安全部基準審査課 「食品中の残留農薬検査結果等の公表について」より)、検疫所モニタリング検査で摘発のあった農薬(平成18~21年度)、および当協会で検出された農薬(平成19~21年度)を中心に選定しており、これらの項目のうち約75~92%をカバーしています。
※1:対象は国内農業生産者(個人農家、団体農家)様、JA様、直売所様からの生鮮品(お茶を除く)に限らさせて頂きます。
残留農薬個別検査(一成分毎)
20,000~35,000円(税込)
一成分毎に検査します。
検査方法
【多成分一斉分析法】
●超臨界抽出装置を用いたGC/MS(GC/MS/MS)一斉分析法及びLC/MS/MS一斉分析法
超臨界抽出とは・・・
従来の有機溶媒で抽出する方法と異なり、超臨界抽出装置を用いることによって、作業時間が約1/5にまで短縮でき、検査料金の値下げに成功しました。検査値の正確さ(真度、精度、検出感度)は食品衛生法の告示法と同等以上です。
●溶媒抽出 - GC/MS(GC/MS/MS)一斉分析法及びLC/MS/MS一斉分析法
【個別分析法(告示法に準拠した分析法)】

超臨界抽出装置

ガスクロマトグラフ/質量分析装置(GC/MS)

高速液体クロマトグラフ/質量分析装置(LC/MS/MS)
【定量下限値】
多成分一斉分析法、個別分析法ともに概ね0.002~0.01ppmです。
なお、検査対象の種類によって検査できない項目が生ずる場合がございます。


